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甘露寺蜜璃が死んだ理由(死因)は?腕欠損の真相や原作の何巻何話かもチェック!

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鬼滅の刃の甘露寺蜜璃が死んだ理由は、腕欠損が死因のようですが、本当なのでしょうか。

柱であった甘露寺蜜璃が、息絶えた理由、死因が気になります。

 

甘露寺蜜璃が本当に亡くなったのかという真相がどこでわかるのか、原作の何巻の何話なのか気になりますね。

そこで今回は、甘露寺蜜璃が死んだ理由(死因)や腕欠損の真相、そして原作の何巻何話かもチェックしていきます。

 

甘露寺蜜璃が死んだ理由(死因)はなに?

https://twitter.com/hotohoriboshi21/status/1320001139677351936?s=20

甘露寺蜜璃の死んだ理由、死因を調べてみました。

 

最大の死因は、甘露寺蜜璃の両腕がちぎれてしまったことです。

 

甘露寺蜜璃は、両腕以外にも、左頬と左耳を削がれてしまいましたし、片脚もちぎられてしまっています。

それだけの大怪我を負っていながらも、痛みを感じることができなくなってしまったんです

 

しばらくは生きていましたが、甘露寺蜜璃はしばらくして亡くなってしまいます。

 

決定打として止めを刺されてはいなかったので、おそらく大怪我が原因の出血が死因になったのでは、と想像できますね。

さらに、甘露寺蜜璃は無残の血を何度も浴びています。

 

実は、無残の血は人間にとっては猛毒なんです。

珠世(たまよ)の作った薬を投与されて、毒を緩和されたのですが、体力までは回復できません。

 

そんな状態で戦っていたこともあり、無残の血を浴びたことも甘露寺蜜璃の死んだ理由となっています。

 

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甘露寺蜜璃が腕欠損?腕がないって本当?

https://twitter.com/_mitsuriri_/status/1224252693734027264?s=20

甘露寺蜜璃の腕がない、腕欠損のシーンも描かれています。

 

細かな描写が描かれていますが、後々の展開には重要なポイントになりましたよね。

 

致命傷となる腕を欠損しまいましたが、甘露寺蜜璃はしばらく生き続け、最後は伊黒小芭内の腕の中で息絶えます

 

腕がなくても、生き続けるってさすが柱ですよね。

 

生き続けて、伊黒小芭内の腕の中で、感謝の言葉とともに、

生まれ変わったら、また人間に生まれ変わったら、私のことお嫁さんにしてくれる?

と伝えます。

 

伊黒小芭内も

絶対に君を幸せにする
今度こそ死なせない必ず守る・・・

と伝えるんです。

 

致命傷を負っていても、甘露寺蜜璃が即死ではなかったからこそ、お互いの想いを伝えることができたんですね。

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甘露寺蜜璃が死んだのは原作の何巻何話?

https://twitter.com/Jinya0108/status/1267108619645902849

甘露寺蜜璃が死んだと確定したことがわかる原作が、何巻の何話なのか調べてみました。

甘露寺蜜璃が死亡した場面は、原作 23巻の203話です。

 

実は、はっきりと何巻の何話って出ていないません

 

それでも、なぜ甘露寺蜜璃が死んだのがわかるかというと、炭治郎が無残に取り込まれしまうのを戦いで倒れた仲間が阻止するシーンがあるからです。そこで甘露寺蜜璃が死んでいることが確定するんです。

 

仲間たちの手の中に、甘露寺蜜璃の手もあるんです。

その描写が、甘露寺蜜璃も死んだんだなってわかるんですね。

 

息を引き取ったというシーンはなくても、その描写だけで読者が想像できるように描かれています。

 

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甘露寺蜜璃とは?wikiプロフィールや誕生日も!

甘露寺蜜璃とはどんな人物なのでしょうか?

wiki情報や誕生日をみていきましょう。

甘露寺蜜璃とは?wikiプロフィール

  • 名前:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)
  • 誕生日:6月1日
  • 年齢:19歳
  • 出身地:東京府麻布區飯倉(現:港区 麻布台)
  • 身長:167cm
  • 体重:56kg
  • 趣味:料理、メンコで負け知らず
  • 好きなもの:桜餅
  • 階級:恋柱
  • 呼吸:恋の呼吸

 

甘露寺蜜璃は、すごい食欲の持ち主で、相撲取り3人よりも食べたんです。

 

その食欲から、1日に桜餅を170個・8か月間食べ続けたら、髪と目が桜餅のようになってしまった、なんてエピソードもあるんですよ。

さらには、女性らしい甘露寺蜜璃ですが、特異体質で筋肉の密度が一般的な人の8倍あるです。

 

この、食欲と筋肉が原因で17歳のときにお見合いが破談してしまったんです。

 

お見合いの破談から、髪を染めたり、食欲を抑えますが、本来の自分ではないことに疑問を持ち、自分のままでいられて、役立つ場所として鬼殺隊に入隊するんです。

 

入隊した理由は「添い遂げる殿方を見つけるため」となっていますが、次第に「自分のままでいられる場所」になっていったんです。

 

甘露寺蜜璃を見守った後に、伊黒小芭内も息絶えることとなります。

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内のカップルを応援していたからこそ、悲しい最後だったことにショックを受けてしまいました。

 

ただ、来世で無事結ばれて、どうやら子供もいるようです。

来世で願いが叶ってよかった、と思ってしまいました。

 

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甘露寺蜜璃が死んだ理由(死因)や腕欠損の真相まとめ

鬼滅の刃の甘露寺蜜璃の死んだ理由や死因について調べてみました。

 

腕欠損から出血、さらには猛毒の無残の血を浴びていたことが死因のようですね。

はっきりと息絶えたとわかるシーンが原作の何巻の何話に出てはいないんです。

 

ただ、真相を確かめたところ、原作の23巻の203話に炭治郎が無残に取り込まれないよう阻止する仲間のなかに甘露寺蜜璃の手があったんです。

 

そこから、息絶えたことがわかるんですよ。

悲しい最後を迎えましたが、来世で幸せになっている描写が描かれていて安心しました。

やっぱり悲しい最後では、つらいままですよね。

 

以上、甘露寺蜜璃が死んだ理由(死因)について、腕欠損の真相や原作の何巻何話なのかについてお伝えしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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